自己紹介

Yumie

29歳女。奈良生まれ。

京都の大学で国際関係学を専攻後、新卒で音楽系メーカーに就職し、音楽教室運営・クリエイティブ企画・ブランディング部門で4年間勤務後、2018年末に退職。コミュニケーションアーティストの肩書きで活動開始。オピニオンライター、英語翻訳/通訳、カフェ等でのライブ、音楽ワークショップなど、幅広く「伝える」仕事を予定。

でかいモフモフの犬を飼って毎日モフモフする生活が理想!

そのための稼ぎを自分の好きなことで得るのが、今の目標。

より詳しい自己紹介(仕事メイン)は これまでの話 からどうぞ

注目記事

Wasabiさんという存在

 

Wasabiさんという人がいます。

彼女のことを知ってもらうために、まず、少しだけ私のことを話させてください。

私は大学の時、就活をいわゆる「コミュ力」を駆使してラクに乗り切ったタイプの女子でした。

当時、私は4年間営業販売の派遣アルバイトをしていました。おかげでトークも愛想笑いも得意だったので、いわゆる今の日本の就活に強いタイプだったんです、たまたま。あと企業側が学生に求めているものも大体分かったので、「素直な可愛い女の子」を演じていました。言ってしまえば、企業に媚びた訳ですね・・・

留学経験や、アルバイトで「自分がいかに販売成績をあげてクライアントに喜ばれていたか」をアピールしてESや面接を突破し、おかげで第一志望だった、大手ホワイトと呼ばれる日本企業から内定をもらいました。そして就活に苦戦する同年代を横目に、サクッと就活を終えました。

イラっとしますよね。大丈夫です。ここから私は人生の暗黒期に突入してめちゃくちゃ苦しみますからw

入社後は大好きな音楽に関わる仕事ができて、福利厚生や研修制度も整っていました。周りの知人からは私は順風満帆に見えていたらしいのですが・・・実際は、保守的、閉鎖的、厳しい上下関係が求められる日本での会社員生活で、私自身はどんどん消耗していきました。

そして入社3年目で本社勤務になった頃、ついに軽めのうつ状態(田舎に引っ越して、周りに会社しかない環境で、毎日家と会社を往復していたことも、おそらく原因)

「しんどい。会社辞めたい。でも次にどこに向かえばいいかわからない・・・」という状態で転職活動も中途半端なまま、もやがかかって将来も見えなくなった私は、突破口を求めて、色んな人の本やブログを読み漁りました。

そんな時、たまたまこのYoutube動画に行き着き、wasabiさんという女性を知ることになります。

そして、彼女のこのスピーチに衝撃を受けました。

↓(よかったら観てみてください。全部で14分間ありますが、冒頭の3分だけでも要点は分かると思います。)

日本の就活制度が嫌だから、周りの反対を押し切って、新卒で海外でフリーランスとして生きていくという決断をした彼女。

じつは、自分も大学生の時、彼女とまったく同じ違和感を感じていました。真っ黒な就活スーツは気持ち悪い、企業優位の選考はしんどい、就活に追われて、学生の本業である学業に専念できないような状況はおかしい、と。

でも自分はその違和感を押し殺して、一旦、社会のマジョリティ側に迎合することを選んだんです。その結果、短期的にはうまくいっても長期的には苦しむことに

一方の彼女は、自分の心の声だけに従って行動した。

さらに、その決断力と行動力に加えて、単身ドイツに渡ってわずか3年で、TED talksでスピーチをするほど認められる実績を出した

この動画を観た私は、彼女と自分の差に打ちひしがれました。しかも年齢は自分より2個くらい下。(年齢は関係ない、ただの記号、と基本的に考えるものの、自分としてはやっぱり情けなく感じましたね)

彼女のように自分の心に正直になれなかった、就活時の自分を悔やみました。同時に「今の自分が苦しんでいるのは、過去の自分が自分の内側の声を無視して、世間という外からの声を聞き入れてしまったせいだったんだ」と気付きました。(つまりは弱かったんだと思います)

一旦、自分の人生が詰んだ原因は分かったので、これからは、自分の心が行きたい方に行こう。と決めました。

まず、このWasabiさんのオンラインサロンに入会しました。(月額3000円ちょっとで得られる、心の拠り所と、質の高い人脈と情報。安いと思いました)

それから、もう一度自分を徹底的に理解するために、心理学の本を読んだり、自己分析ワークを繰り返しました。(具体的にやったことは、また別の記事に書きますね!)

そして、自分は十代の頃から日本が息苦しくて海外に住みたいと思っていたので、やっぱり日本の組織で消耗するのはもうやめて、組織に頼らず、自分の力で日本でも海外でも生きていけることを目標に、スキルを身につけようと決めました。それで貯金して、先月で会社を辞めました。

つまり、こうして人生のターニングポイントになるきっかけをくれたWasabiさんは、私にとってほんとうに偉大な存在。同時に(まだまだ)越えられない存在でもあるわけです。

彼女と自分の違いは何だろう?と考えたところ、おそらく思考の質は似ている。(量や深さは違うかもしれない)ただ何よりも行動が違った。さらに、行動の勢い・数・スピード。これらに尽きるような気がします・・・今の自分はとにかく彼女を見習って、行動を強化したい。埋まらない差かもしれないけど、縮めることはできる。

でもWasabiさんをきっかけに自分の根っこを思い出してからは、他の人達の言葉は頭に入って来なくなってきましたし、人生の展望がかなりスッキリしました。(参考にする意見と、耳は傾けても取り入れない意見を選別することは大事ですね・・・)

彼女のようになりたい!ではなくて、彼女のように自信と納得感を持って私らしく生きたいし、その生き方を通して、自分なりに最大限成長して人生を楽しんでいきたい!

やっぱり、あらゆる分野においてロールモデルがいると、行動の指針になって助かります。

自分も誰かにとってそんな存在になれるように、自分なりに進んでみます!

Wasabi海外フリーランス養成スクールinベルリン 参加レポート!

こんにちは〜 😀

私は今、ベルリンで開催中のwasabiの海外フリーランス養成スクールに参加しています!!

参加理由は、

  • フリーランスとしてのノウハウを学びたかった
  • Wasabiさんはじめサロンメンバーの皆さんにぜひ会ってみたかった
  • ベルリンを訪れてみたかった(ドイツのクリスマスマーケットも興味あったし!)

ということで、この機会に日本から飛んできました!せっかくなので、今回参加できなかったサロン生の皆さんにも、スクールの様子を色々レポートしていこうと思います!

海外フリーランス養成スクール in ベルリンとは(サロン公式ページリンク)

講座内容

1. Webサイト制作スキルの学習

海外フリーランス養成スクールでは毎日2時間の講義を通して、Webサイト制作の理解を深め、日中の時間は課題を通して講義で学んだことを実践していきます。最終的にはWordpressを利用して、オリジナルサイトを作れるようになるまで2週間で到達して頂きます。

  1. HTML/CSSの基礎(事前学習含む)
  2. リスポンシブWebデザイン
  3. WordPress入門
  4. WordPressのためのPHP入門
  5. SEOの基礎知識
  6. Git/GitHub入門

2. 海外クライアント獲得講座

日本人向けのコミュニケーションと海外クライアントとのコミュニケーションでは違ったコツが求められる部分があります。この講座では海外クライアント(特にヨーロッパ)を獲得する上で、必要なメールやコミュニケーションのスキルを学びます。

3. フリーランス心得講座

実際にフリーランスとして活躍するには、案件の獲得と納品、そして継続的なクライアントと関係を築くことが必要です。この講座ではドイツで活躍するフリーランサーArisaさんからフリーランスとしての心得を学びます。

(以上、抜粋)

というコース内容。メインは1. Webサイト制作スキルの学習なのですが、プログラマーではなくライターや翻訳などでやっていきたい私は、今回TwitterのコメントでWasabiさんにコンタクトを取り、2. 海外クライアント獲得講座 3. フリーランス心得講座 のみ受講する形で参加させてもらえることになりました(柔軟にアレンジしてくださって感謝です〜!)

 

スクール初日

朝10時からオリエンテーションの後、早速プログラミング講座スタート。私は講座はなかったのですが、ランチだけ皆さんとジョインしました!

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行ったのは、What a wurst! という屋台。(ドイツのお店、意外と英語表記が多い!)

ちなみに写真、右がプログラミング講師のありささん、その左がWasabiさんです〜

食べたのは、Wasabiさんおすすめのベルリン名物、Curry Wurst (カリーヴルスト)!

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ソーセージにケチャップ+カレー粉がかかっていて、想像した通りの旨さでした!

これで5.5ユーロ、約730円くらい。ベルリンは大体どこに行ってもこれぐらいするので、外で食べる場合、物価的には日本よりちょっと高いかな・・・?という印象。(でもスーパーとかだとむしろ日本より安い値段でパンとか水とか売ってたりするので、食に関しては平均すると日本とほぼ同じぐらいの物価水準かな)

そしてこの後、講座開催場所の部屋でWasabiさんとお話ししていると・・・個人的に聞きたかったことを色々聞いてるうちに、気づけば自然発生的に、私からWasabiさんへのインタビューがスタート!(笑)

かなり面白い話をたくさん聞けてしまいました!B-)

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なので、急遽Wasabiさんインタビュー記事をまとめることに!(明日のプログラミング講座時間中に、コワーキングスペースで作業します〜)

乞うご期待!

【コラボ記事】WSBIサロンメンバー、ノブさんのせいで私が燃えた話

こんにちは!Yumieです。

今回は、私の入っているWSBIオンラインサロンで最近私が出会って、心の底から「くそー、かっこいいなー!!」と思った方を、一人紹介させてください!

スペイン語No.1インフルエンサーとして活躍されているノブさんです!

ノブさんとは?

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彼は、現在メキシコのオアハカにある語学学校で勤務しながら” Spanish can change you life”(スペイン語は人生を変える) を合言葉に、初心者にも分かりやすいスペイン学習法をYoutubeでガンガン発信されています!

2018年4月 人気Youtubeチャンネル「Easy Spanish」に独占インタビューもされたそうです。すごい!!

▼彼のブログ/SNSはこちら

Blog|https://spanish-change.com/

Twitter (日本語)|https://twitter.com/spanish_nobu

Twitter (ESPAÑOL)|https://twitter.com/espanol_nobu

Instagram|https://www.instagram.com/spanish_nobu/

何でもいいいから何かひとつを突き詰めてモノにすることで自己肯定感はぐっと高まる。

語学、たとえばスペイン語はそのひとつになれる。

それは人生を変える。

という彼のメッセージに、私は全細胞で同意。というのも私自身、昔から人見知りでコンプレックスが多くて、自分に自信が持てませんでした。もじもじしてる自分が嫌いで、自信満々な(私にはそう見えた)外国人達に憧れ・・・高校の時がっつり文法を勉強し、大学の時1年アメリカに行って英語を話せる自分になれたことが、自分にとって最初の自信に繋がりました

そんな共通点もあって、今回のコラボ記事が実現しました。ちなみに、ノブさんとはお互いWSBIサロンのメルマガを執筆したことがきっかけで繋がりました(書いてよかったー本当に!)

ノブさんが書いてくれた私の紹介記事はここから

ちなみに、私は最近になってやっと自分のやりたいこと(=歌)と初めて真正面から向き合いました。コミュニケーションアーティストとして、歌いながら人やコミュニティと関わって、自然にエキサイトできる場所で自分らしい生き方を探る という目標に向けて、渡航費用を貯めつつ、ほぼゼロから音楽活動をはじめたところです。

そんな自分の道をつくり始めたばかりの私にとって、ノブさんは自分だけのでっかい旗を立てて、つくった道を広げながら砂埃撒き散らしてずむんずむんと進んでいる巨人のような存在です!!

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もちろん別々の道。だけど、自分の旗の立て方・道のつくり方を学べるところがたくさんあります。

この記事執筆にあたり、Skypeで1時間お話ししたところ、面白い話がたくさんありすぎて、どうまとめるかすごく悩んだのですが・・・

今回はこのサロンで自分と同じように「これから動いていきたい!」と思っている人達にとって、道の切り開き方のヒントになる記事にしたいと思って、まとめました。

WSBIサロンに入ったばかりの人にも、行動のヒントになるのではないかなと思います。

では、いきますね!

ノブさんから学ぶこと

1. 「好き」に一直線になる

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「なぜスペイン語で食べていこうと思ったんですか?」とノブさんに聞くと、シンプルに「好きだったから」 と回答。曰く、高校の時からスペインの歴史の面白さにハマり、大学では西洋美術史にのめり込んだそうです。

何がすごいかというと「とにかくスペイン語を話せる環境に行きたい!」と、会社を辞めて単身メキシコに向かった行動力!

そして自分の「好き」に向かって一直線に、自分の心に正直になった、強さ。(これ、実は難しいことなんじゃないかな・・・自分は今、ようやくできてきたところ。)

ちなみに彼は現在WSBIサロンのプログラミングセミナーも受けているそうなのですが、「プログラミングは好きじゃないので、やっぱり中々上達しません。笑」と言っていました。

それでもやる姿勢が格好いいなあ、と。好きなことだけじゃなくて、好きなことで食べていくために、好きじゃないこととも向き合う姿勢、リスペクトです。

私も、自分のスキルの掛け合わせを探っていこう。

 

ノブさんから学ぶこと

2. 「うまくできない」自分と向き合う

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ノブさん曰く、スペイン語上達の一番の近道は、自分で動画を撮ることだそうです。

録画のメリット

(ノブさんのブログより引用)

  1. ・自分の実力がはっきりする
  2. ・発音やイントネーションのチェックができる
  3. ・投稿に反応がもらえるとモチベーションUP
  4. ・意外と話せない自分に絶望する

最後の項目が一番大切です(精神的にきついですけど笑)

メリットがわかったら実行するのみ。

− さぁ、録音するぞ!

意気込んで録音の開始ボタンを押す。

思ったように話せなかったですよね

つまり、そういうことです笑

 

はい、共感度1000%・・・笑

なぜなら、私も歌でこれを実感してるから!!!

私はこれまで、友人の結婚式でのシンガーやイベントでのライブをやったのですが、ムービーを後から見返すことができませんでした。

なぜなら、「自分で思ってた程、できてなかった自分」を見つけてしまうのが怖くて。ギターも格好つけて始めたけどまだ全然下手くそだし。

夜とか家で練習してて、たまに録音するんですけど、再生ボタンを押すと、もう自分の期待を見事に裏切るノイズでしかないゴミみたいなサウンドが再生されるんです。笑

地獄みたいな数十秒間が経ったあとの自分は、真っ暗な部屋の隅に転がる虫みたいな感じです(息してない)

 

ノブさんは言います(続き)

一度、録音や録画をして自分のスペイン語を聞いてみてください。おそらく自分が思っている以上にヘタクソです。

僕は動画を撮り始めて、話すときに目がキョロキョロするという癖に気づきました。知ってしまうと恥ずかしいもので、「うわぁ、だせぇぇ」と我ながら引きました笑

でも冷静に考えてみると、その癖に気づかずにたくさんの人と話すことの方がよっぽど恥ずかしいんです。

意外と面と向かって「目が泳いでる癖、直した方がいいよ」と言ってくれる人はいません。だから自分で気づいて改善していくしかないんです。

録音録画は「劇薬」かもしれませんが確実に効果のある学習法です。

録音するは一時の恥、録音しないのは一生の恥

徹底的に「ダサい」自分と向き合う、それがかっこいい自分への近道だと信じています。

(引用おわり)

 

彼はブログでこう言いながら、エネルギッシュにYoutube動画で発信を続けているのです。

「かっこいい」とは、まさにこのこと!!!

それに動画、すごく分かりやすいんですよ。例えばスペイン語全然わからない私でも、これを観て、すこーしだけですが言語のイメージが湧いたんです。例文があるから語順も掴めるし、前置詞porのイメージもすこし湧きました(英語のforに近いイメージかな、とか)

たった3分の動画なので、2回見返しても10分以内で終わるのが嬉しい!寝る前とかにサクッと学べるように出来てますよね。あと動画の作り方もキャッチーでテンポ良くて、なんせ上手いなあー、と。

同じサロン内にこんな人がいるんだと思うと、日々彼のSNSをみてるうちに、なんか自分が情けなく思えてきて。笑

もう私も、「まだ下手くそな今の自分」を受け止めよう。

そのために、ださくてもいいから、ありのままの自分を皆に晒そう!!と決めました。

だから、

私もやります

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勢いで、壁にばさっと布張って、簡易スタジオをセット。ここで、苦手なギター弾き語りを毎週Youtube動画でUPすることにします!!

Youtubeチャンネルつくって、1曲あげました。(途中までですが・・・!)

https://www.youtube.com/channel/UCKcLj4P32JzO-iLmEbq8VMA?view_as=subscriber

ちなみに今のチャンネル登録者数、私の友達1人!!笑

これからちゃんとした音質の動画も作ってあげていくので・・・ぜひチャンネル登録してくれたら嬉しいです!!

あとインスタでも動画UPしはじめました!(昔からあるプライベートのアカウントなので、友達に見せるの本気で恥ずかしかったー・・・!笑)

Instagram|

https://www.instagram.com/yumie_lala/

#guitarforest    #ギターを弾ける女に私はなる

で出てきます!(ハッシュタグださいな!!笑)

それと・・・今月末に、ピアノデュオで、初めてカフェでライブをすることになりました!!終えたらライブ動画もUPします!(どきどきどき)

Baby stepですが、一歩ずつ・・・ノブさんを見習って、私も自分の足で道を開いていきます!!

 

 

さいごに、ノブさんのブログを読んで、一番心に染み入った話を紹介させてください。

 

人はどうやって燃えるのか?「自燃性」の話

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(ノブさんのブログより引用)

(中略)

稲盛氏は、人は三つのタイプに分けられるといいます。

物質には可燃性、不燃性、そして自燃性という三つの基本的なタイプがあります。

可燃性のものは火を近づけると燃え始め、不燃性のものは火中に投じても燃えず、自燃性のものはひとりでに燃えだします。

同じ分類が人間にも当てはまります。

何か価値のあることをやり遂げるためには、自燃性の、自分から進んで事をなす人間でなければなりません。

なぜなら、熱意と情熱こそが物事を成就させるにはなくてはならぬ基本的要因だからです。

(中略)

自らの情熱の炎で、他の人たちを包み込まなければなりません。

(稲盛和夫『成功への情熱』株式会社PHP研究所、2007年、172−173頁)

読んだとき、心がじわーっと熱くなりました。

なぜなら「自分がすべてをできなくてもいい、情熱を伝える役割をすればいいんだ」と気づいたからです。

(引用おわり)

 

まさに、ノブさんは「自燃性」!!

今回で言うと、私は彼から火を点けてもらった「可燃性」タイプになりますね。

でも、ひとつ思ったんです。。

稲盛氏は「人は可燃性、不燃性、そして自燃性という三つのタイプに分けられる」と言っているようですが・・・その境界は、意外と曖昧なものなんじゃないかな?と。

要は、人の心の火って、燃えることも消えてしまうことも、わりと簡単にできるんじゃないかと思うんです。本当に環境次第で。

すこしだけ私の話をすると、新卒で日本の大手企業に入社したんですが、創業100年を超える老舗なのでわりとコンサバティブな社風で、でも元々奔放な自分には合わなかったんです。(わかってたんですけどねー笑)それで、入社してからどんどん疲弊していって・・・

一時期は、生きる意味まで分からないくらい無気力になってました。(朝起きると空が灰色に見えてた・・・あぶなかった、本当に。)

それから「自分は人生で何したいんだろう」と問い続けて、心理学の本読んで自己分析して深掘りして、

ネットで情報収集してるうちにWASABIさんを見つけて「うわあ、これだー・・・!」と思って、即Paypal課金して。笑

で、今のコミュニケーションアーティストというコンセプトをひねり出して、やっと光が見えてきた。

で、こうやって一回点いた火は安定するから、大丈夫。もう消えない。っていう感覚があります。だからここからは自分で燃えていく!!

ノブさんに火を点けてもらえたので、私もこれからは、この火を他のたくさんの人たちにも灯していきたい!「自燃性」になっていきたいんです。

だから、

 

WSBIサロンメンバー全員で燃えよう!!

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もう「自燃性とか可燃性とか、正直よく分からないけど、もう皆で一緒に燃えちゃえばいいんじゃないの??」という話。です!

大きい火になればいいんですよね。せっかくのコミュニティだから、この繋がりを最大限活かして、みんなで火を付け合うプロジェクト。

それぞれの #ずっとやりたかったこと をはじめて、それぞれのSNSアカウントで発信して、シェアしていくのとか、どうでしょう?(鼻息)

メンバーでアカウントフォローしてサポートし合えたら、一人ひとりの夢が動き出して、サロン内にもっといいバイブスが溢れるはず!「ポジティブな環境さえあれば、人は誰だって燃える」と、確信しているので。

いろんな不安を抱える自分も、越えていきたい。その勇気をもらうために、仲間だと思える人が集まるこの場所で皆でシェアしていけばいい!

・・・ということで、どなたでも、私にブログとかSNSアカウント送りつけてきてください!全力でフォロー+シェアします!

私も一緒に燃えます!!笑

この素敵すぎるサロンで、それぞれの一歩を応援し合いながらつくっていけたらいいな。

今日が、炎の連鎖のスタートになりますように。

2018/09/02 Yumie, Communication Artist

 

※ちなみに、私はいい歳したアラサーです(今年29になります)が、これから海外で歌っていきたい!!と言ってます。もう結婚とかいつできるの?むしろできるの?って感じです。Wish me luck!! 笑

 

01.これからの話

これまでの話 はここから

 

次の場所へ

会社員として、だいぶ濃いめの成長環境で5年働けて満足したのと、やっぱり大手は自分には向いてない、という確信と(これに関しては色々あります)あとやっぱり海外メインで生きていく方が自分らしい気がして(大学時代に1年間アメリカに住んだ時から実は感じてたこと)

で、もう28歳になっちゃったのでワーホリリミットも考えた結果、一旦フリーになって道を探ることに決めた。

「とことん自分の心と向き合おう」と決めて、心理学の本を読んで自己分析した結果、自分の一番すきなこと=歌うこと だと分かったので、歌を諦めずに生きていくために「コミュニケーションアーティスト」という肩書きをつくってみました。

「コミュニケーションアーティスト」とは

表現を通じて人と繋がっていきたいという、自分の人生のコンセプトを表した肩書き。

なぜコミュニケーションかというと、どうやら自分には「天性のコミュニケーションスキルがある」らしく(尊敬する元上司に言われた言葉なので信じることに決めた!)

そして、私が生きてることを一番実感するのは歌ってるとき。性格診断エニアグラムも、タイプ4芸術家タイプ・・・なので「もうこれはアーティスト名乗っていいだろう!」と思って、欲しい肩書きを自分で自分にあげることにしました。笑

デザイン思考もビジネスとしてすごくすごく大事だと思うけど、あえてアートでいきたいので、これ。アートとは何か?というと、もう全部。たとえば人が集まるイベントも、教育もアート。つまりすべての人間的な行為はアート。

ということで色々やっていきます。具体的には、音楽系のワークショップや、イベント司会、通訳、ライターなどから始めてみます。

2019年、始動!!!

00.これまでの話

大学時代:接客販売の仕事に夢中

 

大学時代は、派遣でイベントMCタブレット端末の営業販売をやってた。一日何台売れるか、数字で目に見える結果を出すことに夢中だった。

  1. 結果を出す
  2. クライアント(量販店)にも所属事務所にも喜んでもらえる
  3. 嬉しくて頑張る
  4. 結果に繋がる

という良いループに入ってた時期。

そうやって期待に応え続けると信頼の貯金ができて、トラブルがあった時もなんかクライアントさんからかばってもらえるようになって、もう「過去の頑張った自分、めっちゃありがとう!」って感じだった。過去の自分に今日の自分が助けられて、I’m so proud of you!って、自分に言ってあげたくなる感覚。今思えば自己肯定感を得るための大きな一歩だったと思う。

 

社会人デビュー:大手企業での葛藤

自分の好きな音楽に関わりたくて、大学卒業後、新卒で老舗の国内大手楽器メーカーに入社。

しかし入社早々、社風が合わずミスマッチに苦しむことに。原因は、就活時に周りに流されるように大手に入社したことだと思う。(向いてないこと薄々気づいてたけど、それも試してみたかった。)

老舗の大手日本企業(コンサバな社風)と、発散型で奔放な自分。全く空気感が合わず、提案も上司に却下されたり納得感のない仕事をする日々のなかで、どんどん無気力になっていった。エネルギーの火も消えて、寝て起きて朝が来たらまた灰色の一日が始まる感じだった。当時は空も灰色だったような記憶。(たぶんほとんど鬱だった)

さらに仕事内容は輸出実務で、毎日大量の書類ファイル整理と輸出用の伝票作成というルーティン業務。閉塞的な社内で、年配の人達と隣り合わせで1日中作業するという環境も自分には合わず、毎日苦痛だった。そこで、ぼーっとしてエネルギーも集中力もなかった私はミスを連発。伝票作り間違えてマレーシアに送るはずの備品をシンガポールに送るとか。(いや・・・惜しいけど!w)

ただの仕事ができない人に成り下がった自分の自己肯定感は底辺にまで落ちて、さらに集中力もなくなる・・・という悪循環。耐え切れず某転職エージェントに登録して転職活動もしたけど、自分が何をしたいのか、どこに向かえばいいのか軸が定まらず、途中で辞退。

同時に、何かの結果を残してからでないとこの会社を去れないっていう、悔しさというか意地もあった。自分にとってのファーストキャリアが敗北体験になるの悔しいし。「こんな優しい会社で新卒から育ててもらったのに、今辞めたら会社に何の恩返しもできないまま終わるの申し訳ない・・・」みたいな、会社への恩義も感じて、がんじがらめだった。(今思えばこういう考えは不要だったかなーと思うけど。とにかく自分自身の納得感が持てなかった)

それで、部長に異動希望を出して、マーケティング部の、インハウスのクリエイティブ制作チームに異動させてもらえることになった。

ここから流れが上向いて・・・さらにチャンスが降ってきて、大きなブランディング施策を初仕事として企画させてもらえることに!

私はコンセプトをデジタル絵本化して見せる提案をして、作家さんへのクリエイティブディレクションを1年間担当。その結果、その企画がその年の全社アワード特別賞を受賞!!

プレゼンも成功し、皆に祝福してもらえて、入社以来最高の一日を経験できた。

暗黒期を抜け出して、やっと光が見えた。

会社にも恩返しできたし(キリなんてないけど「自分にできることはやった」と納得することに決めた!)

それでやっと、次の場所に行く旅支度を始めた。

これからの話 に続く

 

(余談ですが)クリエイティブの仕事を通して学んだのは

自分ひとりの力じゃ、良いものは出来上がらない っていうこと。

自分一人のアタマと手足で、0からアウトプット完成形までつくるなんて無理

何人もの違うスキルと才能が集まって、ひとつの素晴らしいクリエイションが出来上がる っていうこと。

だから、これからも誰かと一緒に仕事がしたいと思う。

 

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